
料金・荷物量・輸送方法・通関・業者選びまで、
海外引越の「知っておきたい基本」をすべて解説します。
費用・期間・準備のすべて
海外引越の料金は、主に「荷物の量」「輸送方法」「行き先」の3つの要素で決まります。
それぞれの詳細は本ページ内で順に解説します。

要素1
荷物の量(容積)
海外引越では一般に立方メートル(CBM)を基準に料金が算定されます。1CBM=100cm×100cm×100cmの容量です。

要素2
輸送方法(船便/航空便)
船便は安価ですが時間がかかり、航空便はスピーディですが高価です。

要素3
行き先(国・都市)
現地の港湾・空港のアクセス、内陸配送距離、輸入関税などが料金に影響します。
海外引越の料金算定はCBM(立方メートル)を基準とします。
1CBM=100cm×100cm×100cmの容量を表し、目安としてダンボール約10箱で約1CBMとなります。
荷物量が増えるほど、必要なコンテナスペース・輸送費が大きくなります。
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| 家族構成 | 想定荷物量 | 主な内容 |
| 単身 | 〜3CBM | 衣類・書籍・パソコン・小型家電 |
| 2人家族 | 5〜10CBM | 上記+食器・寝具・中型家具 |
| 3〜4人家族 | 10〜20CBM | 上記+大型家具・家電 |
| 5人家族 | 20CBM〜 | 全家財一式 |
| 家族構成 | 想定荷物量 | 主な内容 |
| 単身 | 〜3CBM | 衣類・書籍・パソコン・小型家電 |
| 2人家族 | 5〜10CBM | 上記+食器・寝具・中型家具 |
| 3〜4人家族 | 10〜20CBM | 上記+大型家具・家電 |
| 5人家族 | 20CBM〜 | 全家財一式 |
※ 上記はあくまで目安です。正確な荷物量は無料訪問下見にて算出いたします。
荷物量を抑えるコツ
✓ 不要品は事前に処分する(当社の不用品処分サービス併用で運送料無料)
✓ 現地で安価に入手できる品(消耗品・かさばる日用品等)は持ち込まない
✓ 季節物・使用頻度の低い物は分けて考える
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| 項目 | 船便 | 航空便 |
| 料金 | ◎ 安い | △ 高い |
| スピード | △ 1〜3か月 | ◎ 数日〜2週間 |
| 容量 | ◎ 大量に運べる | △ 少量向き |
| 適した荷物 | 家具・家電・大型品 | 衣類・書類・PC等 |
| おすすめ | ご家族の赴任・移住 | 単身・留学・急ぎの荷物 |
| 項目 | 船便 | 航空便 |
| 料金 | ◎ 安い | △ 高い |
| スピード | △ 1〜3か月 | ◎ 数日〜2週間 |
| 容量 | ◎ 大量に運べる | △ 少量向き |
| 適した荷物 | 家具・家電・大型品 | 衣類・書類・PC等 |
| おすすめ | ご家族の赴任・移住 | 単身・留学・急ぎの荷物 |
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| 行き先 | 船便 | 航空便 |
| 韓国 | 2~3週 | 1~2週 |
| 中国 | 2~3週 | 1~2週 |
| 東南アジア | 5~8週 | 1~3週 |
| 北米 | 6~9週 | 2~3週 |
| 欧州 | 8~12週 | 2~3週 |
| オセアニア | 6~9週 | 2~3週 |
| 行き先 | 船便 | 航空便 |
| 韓国 | 2~3週 | 1~2週 |
| 中国 | 2~3週 | 1~2週 |
| 東南アジア | 5~8週 | 1~3週 |
| 北米 | 6~9週 | 2~3週 |
| 欧州 | 8~12週 | 2~3週 |
| オセアニア | 6~9週 | 2~3週 |
※輸出入通関・配送日数を含みます。実際の日数は港湾混雑や混載状況等によって変動します。あくまでも目安です。
船便と航空便を組み合わせる「ハイブリッド輸送」
すぐに必要なものは航空便、それ以外は船便で送ることで、コストと利便性のバランスを取る方法です。当社では荷物リストをお伺いしたうえで、最適な振り分けをご提案します。
一般的に必要となる主な書類です。
✓ パスポートのコピー
✓ ビザ・在留資格証明
✓ パッキングリスト
✓ インボイス
✓ 別送品申告書(帰国時)
✓ 委任状(手続代行時)
✓ e-チケット(出国を証明する書類)
※ 必要書類は行き先国・渡航目的によって異なります。詳細は当社よりご案内いたします。
通関とは
通関は、貨物が国境を越える際に各国の税関へ申告し、関税・消費税を納め、輸入の許可を得る手続きです。海外引越では「輸出通関(出発国)」と「輸入通関(到着国)」の両方が発生します。
個人引越(移住/留学)における基本ルール
国によって規制は異なりますが、一般的に以下は注意が必要です。
× アルコール類・タバコ
× 食料品
(特に肉・乳製品)
× 動植物・種子・木製品
× 医薬品
(種類による)
× 武器・刃物
× 現金・有価証券等
個人引越(移住/留学)における基本ルール
規制は国ごとに大きく異なります。主要対応国の詳細は下記の国別ガイドをご覧ください。
海外引越は人生の大きな節目に関わる重要なサービスです。
業者選びを誤ると、荷物の破損・遅延・想定外の追加費用などのトラブルにつながります。
安心して海外引越を進めるための3つのポイントをご紹介します。
実績
確認すべきポイント:
T RELOCATIONは:
創業以来、海外引越に特化。日韓を中心に多数の個人・法人案件を手掛けています。
ネットワーク
確認すべきポイント:
T RELOCATIONは:
日本と韓国に自社拠点。IAM・KOBA・KITA加盟により世界170ヵ国以上に対応。
品質
確認すべきポイント:
T RELOCATIONは:
自社倉庫保有、自社スタッフ・自社車両による一貫管理。日・英・韓・中の4言語対応。
ゆとりを持って、段階的に準備を進めましょう。