アメリカ海外引越事例|東京のマンションから移住|15〜20CBMの荷量と梱包のコツ

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2026/07/29

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海外赴任や海外移住が決まったとき、多くの方が最初に悩まれるのが「何を持っていくべきか」「どう梱包すればよいか」という海外引越の準備です。


本記事では、東京都内のマンションからアメリカへ移住されたJ様ご家族の海外引越事例を、実際の作業工程とともにご紹介します。初めての海外引越で流れを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。


この事例のポイント(要約)

大型家具は事前に処分・譲渡し、必要なものだけを厳選して輸送

装飾品・食器などデリケートな荷物を高強度ダンボール+十分な緩衝材で梱包

通関のため英語のパッキングリスト(梱包明細書)を作成し、輸入通関をスムーズに

荷量は約15〜20CBM、作業スタッフ5名、2トントラック満載でアメリカへ出発


ご依頼内容

お引越先

アメリカ

お住まい

東京都内マンション

輸送量

約15〜20CBM

作業スタッフ

5名

サービス内容

梱包・搬出・国際輸送手配


J様ご夫婦は約20年間日本で生活されていましたが、このたびアメリカへの移住が決定。新たな生活をスタートするため、T RELOCATIONに海外引越をご依頼いただきました。


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計画的な準備がカギ|J様のアメリカ移住・引越の工夫

事前にお部屋を拝見すると、大型家具がほとんどありませんでした。J様にお話を伺うと、将来的な海外移住や転勤の可能性を見据え、ソファやベッド、ダイニングテーブルなどは処分しやすい家具を選ばれていたとのことです。


今回のアメリカ移住でも、大型家具はご友人へ譲渡し、本当に必要なものだけを海外へ輸送するという合理的な方法を選択されました。


海外引越では輸送コストや現地の住宅事情も考慮が必要です。家具を持参するか現地調達するかを事前に検討することが、費用を抑えスムーズに進めるための重要なポイントです。


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プロからのワンポイントアドバイス

海外引越では、輸送コスト(容積:CBM)と現地の住宅事情を考慮しましょう。「日本から持参するもの」と「現地調達するもの」を事前に仕分けておくことが、コストを抑えスムーズに引越を行う最大のコツです。

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国際輸送の衝撃に耐える|プロによる丁寧な梱包作業と資材

作業当日は、まずマンション共用部や室内を保護するため、搬出経路を丁寧に養生しました。特に今回はエントランス周辺にガラス面が多く、慎重な作業が求められる現場でした。


その後、各部屋へ梱包資材を搬入し、経験豊富なスタッフが分担してパッキングを進めます。今回梱包した主なお荷物は以下のとおりです。


オーナメントなどのデリケートな装飾品

衣類・靴類

キッチン用品・食器類(割れ物)

書籍・書類

写真や思い出の品

日用品・雑貨類


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海外引越では、荷物が船便や航空便で長距離輸送されるため、国内引越以上に丁寧な梱包が求められます。


・食器・ガラス製品:十分な緩衝材で破損リスクを最小化

・書籍:重量があるため小さめのダンボールに分散して安全な荷扱い

・特殊形状の荷物:自社オリジナルの高強度ダンボールをサイズに合わせて加工し、国際輸送中の衝撃にも対応


アメリカの税関・輸入通関をスムーズにするパッキングリスト作成

アメリカへの国際引越では、通関手続きのために「どの箱に何が入っているか」を正確に記録した英語のパッキングリスト(梱包明細書)が不可欠です。


T RELOCATIONでは、梱包時にすべての箱へナンバリングとともに内容物を記録し、正確なパッキングリストを作成。これにより現地での輸入通関がスムーズに進むよう徹底サポートしています。


梱包完了後は、お客様とともに室内を隈なく確認し、梱包漏れやお忘れ物がないか最終チェックを行いました。


2トントラック満載のお荷物がアメリカへ向けて出発

すべての梱包・搬出作業が完了し、約15〜20CBMのお荷物を積み込みました。2トントラックいっぱいになった大切なお荷物は、日本を離れ、新天地アメリカでの新しい生活へ向けて出発しました。


よくある質問(FAQ)

Q. アメリカへの海外引越はどのくらいの荷量になりますか?

A. ご家庭の規模によりますが、本事例のようにご夫婦で厳選された場合で約15〜20CBM(2トントラック満載程度)が目安です。正確な荷量は無料の訪問下見で算出します。


Q. 海外引越に英語のパッキングリストは必要ですか?

A. はい。アメリカの輸入通関では、箱ごとの内容物を記録した英語のパッキングリストが必要です。T RELOCATIONが梱包時に作成します。


Q. 家具は日本から持っていくべきですか?現地調達すべきですか?

A. 輸送コスト(CBM)と現地の住宅事情によります。処分しやすい大型家具は現地調達、思い出の品や使い慣れた物は持参、と仕分けるのがおすすめです。


まとめ

海外引越は単なる荷物の輸送ではなく、お客様の新たな人生のスタートを支える大切なプロジェクトです。T RELOCATIONは、アメリカ引越をはじめ、海外赴任・海外移住・帰国引越など世界各国への国際引越を、多言語サポート・梱包・通関・現地配送まで一貫してサポートします。


「初めての海外移住で何から始めればいいかわからない」という方も、まずはお気軽にご相談ください。